2025年の感謝を込めて|年末年始を健やかに過ごすための「4つの約束」
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- 2025年12月25日
- 読了時間: 3分

皆さま、Merry Christmas!喜来(きらい)です
。街中のイルミネーションやリースの輝きに、「2025年もいよいよ終わりだな……」としみじみ感じる今日この頃です。
皆さまにとって、今年はどのような1年でしたか?
私にとって2025年は、大きな変化の年でした。 訪問診療の世界に飛び込んで6か月。多くの患者様やご家族、訪問医療現場に携わる様々な人たちと出会い、学びと経験をいただいた半年間でした。
前回のブログでは「アニマルセラピー」のお話をしましたが、この1年を振り返って一番強く感じたのは、「人との交流こそが、心に一番効くセラピーである」ということです。
日々の何気ない会話や笑顔に、僕自身が救われる場面もたくさんありました。
お世話になった皆さまに、心より感謝申し上げます。
さて、年末年始は生活のリズムが変わりやすい時期です。
皆さまが元気に2026年を迎えられるよう、「健康に過ごすための4つのポイント」をお届けします。
1. 「お餅」の事故防止と水分補給
お正月といえばお餅ですが、実は事故が多いのもこの時期です。食べる前に喉を潤す: お餅を口にする前に、お茶や汁物で喉を湿らせておきましょう。サイズは小さく: 「赤ちゃんの口のサイズ」程度に切るのが安全です。隠れ脱水に注意: 冬は喉の渇きを感じにくいものです。特にお酒を飲む方は、同量のお水を飲む習慣を心がけてくださいね。
2. 「ヒートショック」の徹底予防
何度もでてきましたがやはりこの時期には大事な予防になります!暖かい居間から、冷え切った脱衣所やトイレへの移動は心臓に大きな負担がかかります。温度差をなくす: 脱衣所に小さなヒーターを置く、入浴前に浴室の蓋を開けて蒸気で温めるなどの対策を。入浴のタイミング: 食後すぐや飲酒直後の入浴は、血圧が激しく変動するため控えましょう。
3. お薬の「確認」は早めに
医療機関がお休みになる年末年始、ここが一番の要(かなめ)です。予備のチェック: 休診期間をカバーできる分のお薬があるか、今すぐ確認をお願いします!リズムを崩さない: 「おせちを食べたら飲む」など、お正月のイベントとセットで覚えると飲み忘れを防げます。
4. 軽い「室内運動」で足腰を守る
数日間の「寝正月」だけで、筋力は一気に衰えてしまいます。30分に一度は立ち上がる: テレビを見ながら足首を回したり、家の中を少し歩くだけでも効果があります。家の中での役割作り: 「お箸を並べる」「新聞を取りに行く」など、小さな家事で体を動かしましょう。
私たちは来年も、皆さまが「家で過ごせてよかった」と思える毎日を全力でサポートしてまいります。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ皆さま、素敵なお正月をお迎えください\(^^)/!



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