top of page


5月12日はナイチンゲールの誕生日。私たちが「家」での看護を大切にする理由
みなさん、こんにちは!!喜来です! 今週の5月12日(火)は、近代看護の母として知られるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日でした。この日は彼女の功績を称え、世界中で「国際看護師の日」とされています。 看護師なら誰もが知る偉大な先駆者ですが、実は彼女が残した教えは、現代の「在宅医療」の現場にこそ深く息づいていると感じることがあります。 最高の治療薬は「住み慣れた環境」 ナイチンゲールは、その著書の中でこう述べています。 「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさを適切に保ち……患者の生命力の消耗を最小にするように整えることである」 病院という整った設備の中ではなく、患者さんが毎日を過ごす「家」の環境こそが、回復へのエネルギー(生命力)を引き出す鍵になる。彼女は100年以上前から、環境が心身に与える影響を説いていました。 私たちの訪問診療でも、同じことを実感する場面が多くあります。 病院では食が細かった方が、ご自宅の食卓でお気に入りの茶碗を使うと箸が進む。 窓から見える庭の景色や、ご家族の声、長年愛用した布団の温もり。...
a05m100
5 日前読了時間: 2分


【人は 誰かに 何かに 支えられている】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 先日、登山中に出会った巨大な岩。 思わず「支えて」みました。 !(^^)! もちろん、実際には私の力など微塵も届いていない巨石ですが、 山を登りながら「どんな支える(支えられている)があるかな?」と 少し考えてみました。 一口に「支える」と言っても、 私たちの日常にはいろいろな場面がありますよね。 ■物理的に支える 写真のように重いものを持ったり、転びそうな人の手を引いたり。 目に見える「力」のサポートです。 ■精神的に支える 悩みを聞く。隣にいる。あるいは「あの人がいるから頑張れる」 という心の拠り所になること。 ■仕組みで支える 法律や制度、あるいはチームの役割分担。 誰か一人の力に頼りすぎないよう、ネットワークで支え合う形です。 ■「支えられている」ことに気づく 実はこれが一番大切かもしれません。 この岩の下に置かれたベンチのように、 誰かが「誰かの休息のために」と用意してくれた存在に、 私たちは日々支えられています。 私が思う「支え」の理想。 この写真、私が岩を支えているように
a05m100
4月24日読了時間: 2分


『菜の花のある風景』
はじめまして、事務の柴原です。少しですがブログを書いてみたいと思います。 春のやわらかな風に包まれて町を歩いていると、 ふと目に入る一面の菜の花畑があります。 鮮やかな黄色が広がる風景に、 思わず足を止めてしまうことがあります。 日々忙しく過ごしていると見過ごしてしまいがちな光景ですが、 こうした何気ない瞬間に「春が来たなぁ」と感じ、 少し心がほぐれるような気がします。 町の中にもたまに出現する田んぼ。 そこに植えられている菜の花の多くは ただ「きれいだから咲いている」わけではありません。 多くは「緑肥(りょくひ)」として活用されているものです。 緑肥とは、植物を育ててから土にすき込み、 肥料として土壌を豊かにする方法のこと。 菜の花はその代表的な存在で、見た目の美しさで人の心を癒しながら、 やがて土に還り、おいしいお米を育てるための大切な養分になっていきます。 私は現在、訪問診療クリニックで医療事務として働いていますが、 以前は農機メーカーで田植機やコンバインの企画、開発に携わっていました。 農業の現場では、こうした「目には見えにくい支え」が
a05m100
4月16日読了時間: 2分


自転車ルールも「新時代」へ!安全に楽しむための健康習慣
皆様、こんにちは。喜来です! 4月に入り、いよいよ新生活がスタートしましたね。桜も綺麗に咲くこの頃、通学路を走るピカピカの自転車が増え、街全体が新鮮な空気に包まれているのを感じます。 さて、今回のテーマは「自転車」です。 実は今月から、自転車を取り巻くルールが大きく変わったのをご存知でしょうか? 僕も自転車に乗る機会が多いので、皆さんと一緒に「新常識」を確認していきたいと思います!^^ 1. 2026年4月より「青切符」制度がスタート これまで自転車の違反は、厳しい刑事罰(赤切符)か注意のみが中心でしたが、今月からは16歳以上による軽微な違反に対し、反則金が発生する「青切符」制度が導入されました。 特に注意したいのは、ついつい「これくらいなら…」とやってしまいがちな以下の運転です。 一時停止を怠る(「止まれ」の標識、踏切など) 信号無視 スマートフォンを見ながらの運転 傘差し運転やイヤホン使用 「ちょっとそこまで」のつもりが思わぬトラブルにならないよう、改めて交通ルールを確認したいですね。また、命を守るヘルメットの着用も今や大切な習慣です。こ
a05m100
4月9日読了時間: 2分


【訪問診療を開業?Series⑦】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 前回に続き、経営資源【会社の血液】である「金」についてです。 簡単におさらいをすると、、、、、、。 ①医 師 = 患者様を診療する(売上) ②事業を行う = 経営者になる(仕入・販売管理費) ③利益を出す = お金(数字)を生み出す(営業利益) ④借金を返済 = 未来への信用を作る(キャッシュフロー) ⑤納税をする = 事業主の義務(法人税・所得税・住民税・事業税) ⑥経営 投資 = 未来の種まきをする(人・物・情報への投資) でした。 ここからは、特に経営者としての責任である ④借入金返済、⑤納税、⑥投資に焦点を当ててお伝えしていきます。 今回は ⑤納税 についてです。 医師として患者さんの診療を第一に考えるのは当然のことですが、 実はもう一つ、クリニックの「財政的な健康」を守る上で欠かせない 大切な役割があります。 それが「納税」です。 【納税は、クリニックの健康診断と予防接種】 「納税」と聞くと、難しい、面倒、できれば避けたい、、、、、 といったネガティブなイメージを持つ
a05m100
3月25日読了時間: 3分
【食事編】尿酸値を下げるなら「プリン体カット」より大切なこと?
こんにちは!喜来です。 前回の記事では「コーヒーと尿酸値の意外な関係」についてお話ししました。 「良かれと思ってコーヒーをガブ飲みしていたけれど、実は脱水に注意が必要だったんだ!」と、驚きの声をたくさんいただき、私も身が引き締まる思いです!(閲覧数7・・・OTL笑) さて、水分補給のコツを掴んだら、次に気になるのはやっぱり「食事」ですよね。 「尿酸値が高い=ビールとレバー、イクラは絶対禁止!」 そんな風に、大好きなものを封印してストイックに我慢を重ねている方も多いのではないでしょうか? 実は、近年の医学では「プリン体を徹底的にカットする」ことよりも、もっと効率的で大切な「食事の極意」が注目されているんです。 今日は、知っているようで知らない「尿酸値と食事の新しい付き合い方」をお届けします。 1. 実は「食べ物由来」の尿酸はたったの2割? 意外かもしれませんが、体の中にある尿酸のうち、食べ物から直接取り込まれるのは全体の約20%に過ぎません。残りの80%は、実は私たちの体の中で作られているのです。 つまり、エビやレバーを一生懸命我慢しても、食事制限
a05m100
3月13日読了時間: 3分


【喜怒哀楽の涙】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 私、涙もろいです。 娘達から「いっつも泣くよね」と言われます。 人間が流す涙。細かく自己洞察すると深いはずです。 20代後半から10年程、心理カウンセラーに関わる仕事をしておりました。 その辺りの話はまたの機会に! さてはて、どんな涙があるんでしょうか。 涙は単なる生理現象ではなく、 私たちの豊かな感情表現と深く結びついています。 「喜怒哀楽の涙」という言葉があるように、 【喜び】【怒り】【哀しみ】【楽しみ】といった 様々な感情が涙となって溢れ出すことがあります。 【喜びの涙】 感情…感動、達成感、安堵、幸福感 特徴…予想外の嬉しい出来事や、長年の努力が報われた時。 心が強く揺さぶられる瞬間に流れる涙です。温かい感情と共に、 胸が締め付けられるような感覚を伴うこともあります。 【怒りの涙】 感情…憤り、悔しさ、もどかしさ、無力感 特徴…激しい怒りや理不尽さ、不公平感を感じた際に流れる涙です。 感情のボルテージが非常に高く、コントロールを失いそうになる時に
a05m100
3月5日読了時間: 3分


【実録】尿酸値を下げたいAさんと、心配するBさん。コーヒーを飲むのは正解?それとも…?
こんにちは!喜来です! 先日、カフェでこんな会話を耳にしました。 知人Aさん: 「健康診断で尿酸値が高いって言われちゃって。だから最近はコーヒーをたくさん飲んでるんだ。おしっこを増やして、尿酸をどんどん出しちゃおうと思ってね!」 知人Bさん: 「ええっ、そんなにカフェインを摂りすぎたら体に良くないよ。逆効果じゃないの? やめときなよ!」 良かれと思って頑張るAさんと、それを優しくたしなめるBさん。 「尿と一緒に尿酸を出す」という理屈は一見正しそうですが、実はここには「意外な落とし穴」が隠れています。 今日は、医療の視点から「カフェインと尿酸値の正しい付き合い方」についてお話しします。 1. Aさんの「おしっこで出す」は半分正解、半分注意! 確かに尿酸の約7割は尿と一緒に排泄されます。しかし、コーヒーに含まれる「カフェイン」には強い利尿作用があります。 水分を出しすぎてしまうと、体の中は一時的な「脱水状態」に。すると血液がドロドロに濃くなり、かえって尿酸値が上がりやすくなってしまうのです。せっかくの努力が逆効果になってはもったいないですよね。.
a05m100
2月27日読了時間: 3分


【好奇心と学びの旅】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 先日、散歩中ふとしたきっかけで 「シャレコーベ・ミュージアム」を見つけました! 兵庫県尼崎市にある、 世界でも珍しい「頭蓋骨」をテーマにした私設博物館です。 外観からインパクト大!ドクロの顔をしたミュージアム 通りかかってまず驚くのが、その外観です! 建物の入り口側が、なんとドクロの形をしています。 細部までこだわって作られていて迫力満点です! 「頭蓋骨」と聞くと、 少し怖いイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、 中に入るとそのイメージが変わるかもしれません。 命と人類の歴史を感じるユニークなコレクション 館内には初代館長である脳神経外科医の先生が収集された、 約8,000点もの頭蓋骨コレクションの中から 選りすぐりの約1,000点が展示されています。 本物の頭蓋骨からレプリカ、芸術作品までありました。 また、頭蓋骨をモチーフにした生活用品や動くおもちゃなど、 楽しい展示もたくさん。 人類の進化や学術的な資料コーナーもあり、 怖さよりも「学び」や「生命の神秘」を感
a05m100
2月19日読了時間: 2分


【2月14日はバレンタイン】高齢の方へ贈るチョコ、選び方のポイントと注意点
こんにちは、喜来です。 2月に入り、街中がチョコレートの甘い香りに包まれる季節になりました。。。 スーパーやコンビニに行くとどこも店頭にならべられていますね^^ その中で「バレンタインに、おじいちゃんやおばあちゃんへチョコを贈りたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。 実はチョコレートには、リラックス効果や血管の健康維持に役立つポリフェノールが含まれており、適量であれば高齢の方にとっても素敵な贈り物になります。 今回は、訪問診療の現場からお伝えしたい「高齢の方に優しいチョコレートの選び方」のポイントを3つご紹介します。 1. 「溶けやすさ」と「粉」に注目 高齢になると、食べ物を飲み込む力(嚥下機能)が徐々に低下してきます。 おすすめ: 口の中でスッと溶ける、プレーンな板チョコや生チョコ。 注意が必要: ナッツ入り、キャラメル入り、粘り気の強いガナッシュなど。 ※生チョコの注意点: 表面の「ココアパウダー」が喉に張り付いて、むせの原因になることがあります。粉が多すぎるものは避けるか、食べる前に少し水分を摂って喉を潤しておくとより安心で
a05m100
2月13日読了時間: 2分


【どちらに進むべきか?】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 先日、登山の下山中に思わず足を止め、「いやいやいや!」と 声を出して突っ込んだ場面がありました。 この看板(笑)。 矢印は力強く「右」を指していますが、 肝心の「歩道」の文字は逆さまです。 人生や仕事では、 「正しいルート」を示す矢印ばかりを探してしまいがちですよね。 私自身が人生や仕事で道に迷ったとき、必ず行うのが登山や散歩です。 私の中ではセルフカウンセリングの一環になっています。 写真の場所、 これが険しい山の分岐点だったら確実に不安になってます。 しかし、人生や仕事の迷いもこれと同じでは?と私は思います。 【世間の「矢印」はあっちを向いている】 【でも、自分の「本音」は逆さまに叫んでいる】 【矢印は右だけど、私の心はまだ立ち尽くしている】 よくある場面、よく耳にすることです。 心理カウンセラーの活動経験から、確信していることがあります。 「答えは自分の中にある」 「課題や壁に向き合っているからこそ悩む」 ということです。 看板がどれほど正しそうに見えても、 それは
a05m100
2月5日読了時間: 2分


もうすぐ節分!高齢者の方も安全に楽しむための『豆まき』と『恵方巻』のコツ
こんにちは、喜来です! カレンダーも2月に入ろうとしていますね。厳しい寒さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? もうすぐ節分。無病息災を願う大切な行事ですが、実はこの時期、「豆」や「恵方巻」による誤嚥(ごえん)事故に注意が必要です。 豆まきの豆、実は要注意! 乾燥した大豆は、水分を吸って膨らむため、万が一気管に入ると非常に厄介です。 噛む力の低下: 固い豆は思わぬ怪我の元。 誤嚥のリスク: 小さな破片が肺に入ると、肺炎の原因にもなります。 安全に楽しむアイデア! 代用品を活用: 甘納豆やたまごボーロなら、お口の中で優しく溶けます。 投げるときは「袋のまま」: 個包装なら衛生的ですし、後で拾って食べる際も安心ですね。 恵方巻を安全に食べるポイント 「丸かぶり」は素敵ですが、安全を最優先にしましょう! 海苔の工夫: 噛み切りにくい海苔は、刻み海苔にするか、海苔パンチで小さな穴を開けておくと安心です。 海苔パンチがないときはフォークでプスプスと穴をあけるだけでも大丈夫ですよ^^b サイズ: 食べやすい大きさにカットして。 事前の準備:...
a05m100
1月29日読了時間: 2分


【訪問診療を開業?Series⑥】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 今回は経営資源、【会社の血液】である「金」についてです。 簡単に前回のおさらいをすると、、、、、、。 ①医 師 = 患者様を診療する(売上) ②事業を行う = 経営者になる(仕入・販売管理費) ③利益を出す = お金(数字)を生み出す(営業利益) ④借金を返済 = 未来への信用を作る(キャッシュフロー) ⑤納税をする = 事業主の義務(法人税・所得税・住民税・事業税) ⑥経営 投資 = 未来の種まきをする(人・物・情報への投資) でした。 実生活で考えると、下の流れにも例えれますね。 【①給料(売上)】 【②生活費(仕入・販売管理費)】 【③貯金(営業利益)】 ①~③は、イメージがつきやすいと思います。 ここからは、特に経営者(事業主)としての責任である ④借入金返済、⑤納税、⑥投資に焦点を当ててお伝えしていきます。 今回は④借入金返済についてです。 ■④借入金返済 自院の信頼(信用力)を維持するために、 借入金返済管理は絶対に欠かせません。 返済(借入金)は「未来へ
a05m100
1月22日読了時間: 3分


【2026年スタート】本年も住み慣れた家での暮らしを支えてまいります
皆さま、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。 喜来(きらい)です。 旧年中は、患者さまやご家族、そして在宅医療で携わる多くの皆様に温かく支えられ、無事に新しい年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。 今日からブログも再開します! 今年も隔週で、皆さまの健康に役立つ情報等を定期的にお届けしていく予定です。 さて、本格的な寒さはこれからが本番です。 インフルエンザなどの感染症や、冬場の乾燥や寒暖差によるトラブルも増える時期ですので、今まで以上に「手洗い・うがい・保湿・保温」を心がけていきましょう! 2026年が、皆さまにとって笑顔の多い健やかな一年となりますよう願っております。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
a05m100
1月15日読了時間: 1分


【新年のご挨拶】
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 写真の力強い白馬のように、 生命力あふれる一年でありたいと願っています。 在宅医療の現場は、 それぞれの「人生」の物語が交差する場所でもあると思います。 ご自宅での療養が少しでも穏やかで、その方らしい時間になるよう、 スタッフ一同、静かに、けれど力強くサポートを続けてまいります。 本年も地域の皆様と共に歩んでまいります。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。 ★ARIGATOU★
a05m100
1月8日読了時間: 1分


2025年の感謝を込めて|年末年始を健やかに過ごすための「4つの約束」
皆さま、Merry Christmas!喜来(きらい)です 。街中のイルミネーションやリースの輝きに、「2025年もいよいよ終わりだな……」としみじみ感じる今日この頃です。 皆さまにとって、今年はどのような1年でしたか? 私にとって2025年は、大きな変化の年でした。 訪問診療の世界に飛び込んで6か月。多くの患者様やご家族、訪問医療現場に携わる様々な人たちと出会い、学びと経験をいただいた半年間でした。 前回のブログでは「アニマルセラピー」のお話をしましたが、この1年を振り返って一番強く感じたのは、「人との交流こそが、心に一番効くセラピーである」ということです。 日々の何気ない会話や笑顔に、僕自身が救われる場面もたくさんありました。 お世話になった皆さまに、心より感謝申し上げます。 さて、年末年始は生活のリズムが変わりやすい時期です。 皆さまが元気に2026年を迎えられるよう、「健康に過ごすための4つのポイント」をお届けします。 1. 「お餅」の事故防止と水分補給 お正月といえばお餅ですが、実は事故が多いのもこの時期です。食べる前に喉を潤す:...
a05m100
2025年12月25日読了時間: 3分


【生駒山上から考えた大阪市の高齢者】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 「皆さんに幸あれ!」 写真は生駒山上からの大阪市内です。 身近にある山ですが、 大阪と奈良を同じ場所から一望できる好きな山です。 大阪市の総人口は2,816,247人(100.0%)。 その内、65歳以上は694,551人(24.7%)。 そして65歳以上のうち約45.0%にあたる多くの方が、 お一人暮らし(単独世帯)をされています。 写真から見える大阪市には、 たくさんの独居高齢者を含む高齢者の方がいます。 全国や他都市に比べても非常に高いのが大阪市の特徴です。 この数字は、私たちが日々の訪問診療を通じて 向き合っている現実そのものかもしれません。 都会の真ん中で「孤立」と向き合う。 一見、華やかで活気あふれるこの大都会の風景ですが、 医療や介護を必要としながら、日々の生活を「一人」で送る 高齢者の方が大勢いらっしゃいます。 ・具合が悪くても、すぐに病院へ行けない。 ・誰にも気づかれず、体調を崩してしまう不安。 ・住み慣れた家で最期まで安心して過ごしたいという願い。 生駒山から見下ろす街一つ一つに、..
a05m100
2025年12月18日読了時間: 2分


アニマルセラピーの効果を実感!愛らしい動物たちがくれる心のエネルギー
こんにちは!喜来です! 寒い日が続き、今年もあっという間に年末が近づいてきましたね。 先日ですがすごく久しぶりに動物園にいってきました! たくさんの動物がいる中で私は「オグロプレーリードッグ」という動物に夢中になってしまいました・・・。巣穴の中からひょっこりお顔を出したと思ったらひょんっと引っ込んだり後ろ足を起用に使って草をあつめたり。集めたとおもったらまた散らかしたり・・・。そのしぐさをみているだけでほっこりとしました・・・。 いやぁ・・・かわいいですね・・・/// それからYoutubeで動物の動画を見たりしている中で温かい気持ちになりました。 これが巷でいう「アニマルセラピー」の効果かも?と調べてみると、どうやら「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌され、一方で「ストレスホルモン」のコルチゾールが減少していた可能性が高いと分かったんです! 僕は実際にペットを飼うことができない環境でありますのでそういった方にも動物たちの癒される動画は心のエナジーをもらえるなと実感しました。。。 また皆さんも時間があるときにぜひ動物の動画をみていただけた
a05m100
2025年12月11日読了時間: 2分


【院長がロゴマークに込めた想い】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 今日から本格的に冬将軍のお出ましです。 皆様、体調には気を付けて下さい! 写真は大阪城公園です。 ここ数年、秋が短くなっていますが やっぱり日本の四季は素晴らしいです。 当診療所には、院長の想いが込められたロゴマークがあります。 まだ見てない方は、ぜひっ!↓ https://www.manyou-homecare-clinic.com/ 【ホームページから】 ロゴは私たちの診療理念を視覚化しています。 手書き風のラインが親しみやすさと温かさを表しています。 手がハートを包み込むモチーフは、 「患者さんの想いを大切にし、心に寄り添う医療」を象徴しています。 またハートの色には、緑は幼年期から青年期、赤は壮年期から老年期を象徴し、 葉の色の移り変わりになぞらえています。 どの年代の方でも、どのような人生のステージにいらしても支援するという 当院の想いを込めました。 「ハートの色が移り変わっていく」(人生) 「街路樹の色が移り変わっていく」(季節) ライフステージに寄り添う医療 人生は、幼い頃の緑のようにフレッ
a05m100
2025年12月4日読了時間: 2分


寒さに負けない体づくり!自宅で安全にできる簡単筋トレ&ストレッチ
こんにちは!喜来です! \危険!冬の運動不足は「転倒リスク」を上げる/ 前回の記事では、寒暖差による体調の乱れ(寒暖差疲労)についてお話ししました。この時期、「寒くて外に出たくない」「体が重くて動くのがおっくう」と感じている方も多いのではないでしょうか。僕は寒い日は毛布から出たくないです!!(特に朝!!!) 。体が冷えたり、動かさない時間が続いたりすると、筋肉が硬くなり、思わぬ転倒や体調不良につながるリスクが高まります。 今回は、「自宅で安全に、そして簡単にできる」トレーニングとストレッチをご紹介します。ぜひ、テレビを見ながら、休憩の合間に試してみてください! 1. 寒い時期に体を動かす3つのメリット 寒い季節でも体を動かすことは、健康維持に欠かせません。 血行促進で冷え性改善! 体を動かすことで全身の血の巡りが良くなり、冷えの改善につながります。血行が良いと免疫力も維持しやすくなります。 転倒を予防する「踏ん張り力」の維持 寒さで体がこわばると、いざという時に足が出にくくなります。簡単な運動で足腰の筋肉を維持することは、つまずきや転倒を防ぐ
a05m100
2025年11月27日読了時間: 4分
bottom of page