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【訪問診療を開業? Series③】

  • a05m100
  • 2025年8月28日
  • 読了時間: 3分

こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。

暦では初秋ですが、ここ数年の気候は当てはまりませんね。

皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

今回は【訪問診療を開業?Series③】です。

「会社(事業)の心臓」である人。

個人的にですが、、、、、、、、。

経営資源の中で『一番重要』

面、

経営者が『一番苦労』する! と、私は思います。

【経営資源における「人」の重要性】

事業活動を行う上で必要な経営資源「人・物・金・情報」の4つ。

4つの中で「人」は、他の経営資源を最大限に活用し、企業の価値を創造する上で最も重

要な要素とされています。

【「人」が経営資源とされる理由】

唯一の能動的資源

物・金・情報はそれ自体では動きませんが、人は自ら考え行動し、変化を生み出すこ

とができます。この能動性が、イノベーションや生産性向上に直結します。

価値創造の源泉

企業の製品やサービスは、人の知識、スキル、アイデアによって生み出されます。

人がいなければ、いかに優れた設備や豊富な資金があっても価値を生み出すことはで

きません。

競争力の源

現代のビジネス環境では、物や技術の模倣が容易になっています。その中で他社との

差別化を図り、持続的な競争力を維持するためには優秀な人材の確保と育成が不可欠

です。

組織文化の形成

人と人との相互作用によって、企業の文化や風土が形成されます。良好な組織文化は

、従業員のモチベーション向上やエンゲージメント強化につながり、ひいては企業の

業績に影響を与えます。

【経営における「人」の課題と対策】

「人」を経営資源として捉える上で、以下のような課題に直面します。

人材の確保


少子高齢化や労働人口の減少により、優秀な人材の獲得はますます困難になってます。

人材の育成

変化の激しい時代において、従業員のスキルアップやキャリア形成を継続的に支援する

必要があります。

モチベーションの維持

従業員が意欲的に働き続けられるような環境づくりや、適切な評価・報酬制度の設計が

求められます。

多様性の尊重

グローバル化や働き方の多様化に対応し、様々なバックグラウンドを持つ人々が共存で

きる組織を目指す必要があります。

これらの課題に対応するためには、単に人員を確保するだけでなく人的資本経営という考

え方が重要になります。これは人材を「消費するコスト」としてではなく「投資すべき資

本」として捉え、その価値を最大限に引き出すための経営戦略です。

具体的には、採用、育成、配置、評価、報酬、組織開発といった人事戦略を総合的に見直

し、従業員エンゲージメント向上やパフォーマンス最大化を図ることが求められます。

でも、、、、、、。

上記に記載しましたが「人」は唯一の能動的資源です。

裏を返せば明確な答えが無い!ってことです。(これがやっかい((+_+)))

「言うは易く行うは難し」

まさに経営における「人」の課題と対策に当てはまります。

「人」の課題は、PDCAサイクル(Plan-Do-Check-Act)を地道に回し続け、

泥臭い努力の積み重ねが必要だと私は思います。

開業時や成長拡大期、成熟期など「人」に関わる課題は、どの経営フェーズでも必ず出て

きます。その解決には終わりがありません(*_*)

終わってないということは経営が続いている証拠でもあるんですが!

今、隣で看護師の喜来さんがパソコンと睨めっこしています(-_-;)。

オペ室など様々な医療現場を経験しており私の先輩です。

年齢は私が15歳おじさんです(笑)。

院長は北海道、喜来さんは兵庫県、私は福岡県。

出身も違う人が出会って、大阪市東成区【ひがしなり万葉在宅診療所】にいます。

なんだか不思議ですね!

★ARIGATOU★

 
 
 

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