【喜怒哀楽の涙】
- a05m100
- 3月5日
- 読了時間: 3分

こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。
私、涙もろいです。
娘達から「いっつも泣くよね」と言われます。
人間が流す涙。細かく自己洞察すると深いはずです。
20代後半から10年程、心理カウンセラーに関わる仕事をしておりました。
その辺りの話はまたの機会に!
さてはて、どんな涙があるんでしょうか。
涙は単なる生理現象ではなく、
私たちの豊かな感情表現と深く結びついています。
「喜怒哀楽の涙」という言葉があるように、
【喜び】【怒り】【哀しみ】【楽しみ】といった
様々な感情が涙となって溢れ出すことがあります。
【喜びの涙】
感情…感動、達成感、安堵、幸福感
特徴…予想外の嬉しい出来事や、長年の努力が報われた時。
心が強く揺さぶられる瞬間に流れる涙です。温かい感情と共に、
胸が締め付けられるような感覚を伴うこともあります。
【怒りの涙】
感情…憤り、悔しさ、もどかしさ、無力感
特徴…激しい怒りや理不尽さ、不公平感を感じた際に流れる涙です。
感情のボルテージが非常に高く、コントロールを失いそうになる時に
出ることもあります。悔しさから歯を食いしばりながら流す涙も
これに含まれます。
【哀しみの涙】
感情…悲嘆、喪失感、絶望、寂しさ、共感
特徴…最も一般的に「涙」として認識されるものです。
大切な人との別れ、失敗、失望など心に深い傷を負った時に流れます。
他者の苦しみに共感した際にも、共感の涙として流れることがあります。
【楽しみの涙】
感情…爆笑、面白さ、幸福感
特徴…極限まで笑った結果として流れる涙です。
腹を抱えて笑い転げるうちに、自然と涙がこぼれてきます。
これは笑いによって顔の筋肉が強く収縮し、涙腺が刺激される
生理的な反応も関係しています。また、喜びの涙と似て、
純粋な楽しさや幸福感からくるものもあります。
このように涙は内なる感情を映し出す鏡のようなものです。
それぞれの涙には、その時の感情が込められており、
言葉では表現しきれない心の動きを伝えています。
喜怒哀楽、感情といっても、1人1人、
全く同じ喜怒哀楽や感情はありません。
その方の人生そのものが背景にあるからです。
院長の渡邊が言っていた言葉を思い出します。
「患者様やご家族、その人の価値観や人生を踏まえ、
医療という側面から援助をできれば」
もちろん明確な答えはありません。
「どうすればいいのか?」「何か方法があるんではないのか?」
そう想い続けることが大切だと私は思います。
花粉の季節です。
花粉症の方は、くれぐれもご自愛ください!
★ARIGATOU★


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