【どちらに進むべきか?】
- a05m100
- 2月5日
- 読了時間: 2分

こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。
先日、登山の下山中に思わず足を止め、「いやいやいや!」と
声を出して突っ込んだ場面がありました。
この看板(笑)。
矢印は力強く「右」を指していますが、
肝心の「歩道」の文字は逆さまです。
人生や仕事では、
「正しいルート」を示す矢印ばかりを探してしまいがちですよね。
私自身が人生や仕事で道に迷ったとき、必ず行うのが登山や散歩です。
私の中ではセルフカウンセリングの一環になっています。
写真の場所、
これが険しい山の分岐点だったら確実に不安になってます。
しかし、人生や仕事の迷いもこれと同じでは?と私は思います。
【世間の「矢印」はあっちを向いている】
【でも、自分の「本音」は逆さまに叫んでいる】
【矢印は右だけど、私の心はまだ立ち尽くしている】
よくある場面、よく耳にすることです。
心理カウンセラーの活動経験から、確信していることがあります。
「答えは自分の中にある」
「課題や壁に向き合っているからこそ悩む」 ということです。
看板がどれほど正しそうに見えても、
それは誰かが置いた看板です。
最後に「こちらへ行こう」と一歩を踏み出す重力は、
常に自分の中にしかありません。
もし道に迷ったとき、一度立ち止まって、
この看板のように少しおかしな視点で世界を眺めてみるのも
1つの方法かもしれませんね。
視点を変えれば景色が変わる。
ひっくり返った文字を読み解こうとする。
その試行錯誤の中にこそ、
自分の中にある正解を導き出す羅針盤が隠れていそうです。
山の中では勘弁してほしいですが、、、、、、、(T_T)
★ARIGATOU★



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