【伊勢神宮 式年遷宮 お木曳】
- a05m100
- 8月10日
- 読了時間: 2分

こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。
猛暑が続いておりますが、夏バテしていませんか。
私の出身は福岡ですが、母の実家が伊勢にあり、
8月1日、式年遷宮の伝統行事である
「お木曳(おきびき)」に参加してまいりました。
自身のゆかりある地での特別な行事ということもあり、
胸が高鳴る思いでの参加でした。
当日は菅笠に法被をまとい、威勢のよい掛け声とともに
大勢で力を合わせて御用材を曳かせていただきました。
水辺(五十鈴川)は大変な活気で、
歴史と伝統を次の世代へと受け継ぐ人々の強い熱気に触れ、
身の引き締まる思いでした。
参加しながら強く感じたのは、
「みんなで心を一つにして綱を引くことの大切さ」です。
これは私たちが届けている「在宅医療」にも通じるものがあります。
医師や看護師だけでなく、ケアマネさん、ヘルパーさん、リハビリ、薬局、
そして患者様ご本人やご家族の皆様と「ひとつのチーム」となり、
同じ方向を向いて支え合っていくことが何より大切だと実感しております。
今回、歴史ある「お木曳」に参加できた感謝とともに、
地域の皆様がこの夏も健やかに安心して暮らせるよう、
祈りも込めて綱を曳かせていただきました。
そして夜には、親戚みんなで集まって
「松阪牛&ジビエ肉、そして取れたて野菜のBBQ」を開催!
お木曳で汗を流した後のBBQはまさに格別です。
親戚と囲む食卓のあたたかさを実感した、とても充実した夏の一日となりました。
8月に入り暑さもいよいよ本番です。
水分補給をしっかり行い、熱中症には十分ご注意ください。
在宅ケアに関するお困りごとがございましたら、
いつでも「ひがしなり万葉在宅診療所」までご相談ください。
式年遷宮は20年に一度。
次に参加できたら、、、、、、、、、、、、。
いや、考えるのはやめておこう。
★ARIGATOU★



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