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寒さに負けない体づくり!自宅で安全にできる簡単筋トレ&ストレッチ
こんにちは!喜来です! \危険!冬の運動不足は「転倒リスク」を上げる/ 前回の記事では、寒暖差による体調の乱れ(寒暖差疲労)についてお話ししました。この時期、「寒くて外に出たくない」「体が重くて動くのがおっくう」と感じている方も多いのではないでしょうか。僕は寒い日は毛布から出たくないです!!(特に朝!!!) 。体が冷えたり、動かさない時間が続いたりすると、筋肉が硬くなり、思わぬ転倒や体調不良につながるリスクが高まります。 今回は、「自宅で安全に、そして簡単にできる」トレーニングとストレッチをご紹介します。ぜひ、テレビを見ながら、休憩の合間に試してみてください! 1. 寒い時期に体を動かす3つのメリット 寒い季節でも体を動かすことは、健康維持に欠かせません。 血行促進で冷え性改善! 体を動かすことで全身の血の巡りが良くなり、冷えの改善につながります。血行が良いと免疫力も維持しやすくなります。 転倒を予防する「踏ん張り力」の維持 寒さで体がこわばると、いざという時に足が出にくくなります。簡単な運動で足腰の筋肉を維持することは、つまずきや転倒を防ぐ
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2025年11月27日読了時間: 4分


【訪問診療を開業?Series⑤】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 今回は経営資源の1つ、【会社の血液】の「金」です。 【会社の血液】である「金」は、すべての経営資源を循環しています。 経営資源の中でも1番大切であり、非常にシビアです。 言葉に語弊があるかもしれませんので、先に謝ります。 「大変申し訳ありません!(._.)」 開業医になるということは、、、、、、。 今までは、勤務医として医療を提供するだけでした。 「①医療を提供さえしていれば職務を遂行できます。」 しかし開業医 (事業主) になると、 ①医療を提供しながら、 ②事業を行い、 ③利益を出す。 ④借入金の返済をして、 ⑤事業に関わる税金を納税し、 ⑥残った資金で次に向けた経営投資をする。 やることが5つも増えます。(*_*) そして①~⑥、すべてが経営資源【会社の血液】としての「金」の動きです。 ①医 師 = 患者様を診療する(売上) ②事業を行う = 経営者になる(仕入・販売管理費) ③利益を出す = お金(数字)を生み出す(営業利益) ④借金を返済 = 未来への信用を作る(キャッシュフロー)...
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2025年11月20日読了時間: 2分


「寒暖差疲労」を防いで快適に過ごすための知恵
こんにちは!喜来です! 前回は、急激な寒暖差で起こる「ヒートショック」とその予防法についてお話ししました。ブログを書きながら気を付けなければなと思い、先週寝室に置いてあった小型の温風器をさっそく脱衣所に移動をしました!やはり温風器をつけていると急激に冷えることなく過ごすことができますね。ただ中々温風器の前から離れることができないのも欠点ですね・・・(笑) さて、今回は前回のテーマをさらに深掘りし、冬の始まりに誰もが感じやすい「寒暖差疲労(かんだんさひろう)」についてお話しします。 「なんだか身体がだるい」「頭痛がする」「寝付きが悪い」……もし心当たりのある方は、病気ではなく、日々の寒暖差による自律神経の乱れが原因かもしれません。 1. 前回のおさらいと今回のテーマ:「寒暖差疲労」とは? 私たちが怖いヒートショックは、温度変化による血圧の急変という急性的なリスクでした。 一方、今回取り上げる寒暖差疲労は、日常で繰り返し感じる緩やかな温度差によって引き起こされる慢性の体調不良です。 例えば、温かいリビングから廊下に出た時のヒヤッと感や、日中のポカポ
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2025年11月13日読了時間: 5分


【減塩のヒントは管理栄養士にあり】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 改めまして当診療所は訪問診療です。 患者様のご自宅へお伺いし医療を提供します。 その為、車の移動が多いのが外来診療とは大きく違うところです。 そんな移動時間の1コマ。 左は院長の渡邊、右は看護師の喜来です。 朝礼で訪問する患者様の確認をしていきますので、 移動中はコミュニケーション時間になることが多いです。 写真の会話は、、、、、、。 喜来『先生!塩分が少ないカップ麺を見つけました!』 院長『カップ麺の時点で塩分高いけどな!』 田中『いやいや、何の会話やねん!(笑)』(心の声) 減塩! いざやろうと思っても中々難しいと実感しています。 当診療所には管理栄養士がおり訪問栄養食事指導も行ってます。 院長の渡邊、看護師の喜来、事務の私。 患者様だけでなく、スタッフの塩分や栄養についても話をしてくれます! (ありがたや~) 管理栄養士が患者様やご家族へ話をする内容、目から鱗なことがあります。 「へ~、そうなんですか?」「ダメかと思ってました」「食べてもいいんですね」 こんな言葉をご家族から聞く場面もよくあります
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2025年11月6日読了時間: 2分


寒い季節に要注意!「命を守るヒートショック」対策
こんにちは!喜来です。 今年もいよいよ寒さが本格的になり、朝晩は特に冷え込む日が増えてきましたね。皆さま、体調を崩されてはいませんか? 私は半袖の服を卒業してジャケットを羽織ることで寒さにはなんとか耐えています!この寒い季節に私たちが特に気を付けていただきたいのが、「ヒートショック」です。特に高齢の方や、高血圧などの持病をお持ちの方は、冬場の急激な温度変化に注意が必要です。 朝や夜、浴室に入るときに「いやぁ・・・ひんやりしてきたな・・・」終えて出るとき「おっ・・・寒っ・・・」と小声が思わずでてしまいます。 このような寒暖差を感じることは危険ですので、今回はヒートショックの原因と、ご自宅で簡単にできる予防法についてお話しします。 命の危険も!ヒートショックが心臓と脳に与える深刻な影響とは? ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、体に大きな負担がかかる状態のことです。 暖かいリビングから→寒い脱衣所へ移動 急な寒さで血管が収縮し、血圧が急上昇します。心臓や脳に大きな負担がかかる状態です。 熱いお風呂に入る 熱により血管が急に広
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2025年10月31日読了時間: 3分


「物を大切にする」心 「人を大切にする」訪問診療
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 前回のブログでは経営資源「もの」を作成しましたが、 今回は少し視点を変えた「もの」をお伝えしようと思います。 訪問診療の仕事では、患者様のご自宅という「生活の場」に上がらせていただく中で、 様々な気づきがあります。 その一つが「物を大切にする心」と「人を大切にする関わり」の間に、 深い繋がりがあるということです。 訪問診療は「医療」であると同時に、 患者様が住み慣れた家で「生活」し続けることを支える役割を担っています。 この「生活」に深く関わる中で、私たちは医療行為だけでは見えない患者様の価値観や人 生そのものに触れることになります。 その人らしさが宿る「もの」たち。 患者様のご自宅に一歩足を踏み入れると、その空間は人生の物語を静かに語りかけてきま す。 ・長年愛用されてきた家具。 ・趣味で集めた大切なコレクション。 ・家族との思い出の写真。 ・愛読してきた書籍 ・手書きのメモや日記。 ・大切な方がいる仏壇。 これらは単なる「もの」ではありません。 それぞれが患者様の歴史であり、個性であり、愛着の対象です
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2025年10月23日読了時間: 3分


体の内側からポカポカに!寒い冬を乗り切る「温活」食事&ドリンク術
こんにちは!喜来です! 前回、前々回と秋から冬にかけての健康テーマをお届けしましたが、今回は寒さが本格的になるこの時期に欠かせない「体を温める食事と飲み物」についてお話しします。 先日山に登った際に「体が冷えるな・・・」と感じました。ご存知の通り、冷えは万病の元とも言われます。食べ物や飲み物から、体の内側を温めて、寒い冬を元気に乗り切りましょう! 1. 食事から始める「温活」のコツ 体を温める食材のキーワードは、「根菜類」「寒い季節に採れるもの」「色や香りが濃いもの」の3つです。 特に「色や香りが濃いもの」は、血行を促進する成分(ポリフェノールや辛味成分など)を豊富に含むことが多く、体を温めるのに役立ちますよ。 【食材リスト】体をポカポカにする代表選手たち 土の中で育つごぼう、にんじん、れんこん、里芋などの根菜類は、体を温める力が強いと言われています。 また、香りや辛味の強いしょうが、にんにく、ねぎ、そして発酵食品のお味噌や納豆も、腸内環境を整えながら体をポカポカにしてくれる優れものです。 おすすめ献立のヒント(即実践できる3つの秘訣)...
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2025年10月20日読了時間: 3分


訪問診療を開業?Series④
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 今回は「訪問診療を開業?Series」を作成しました。 少し長文になり恐れ入ります。 まじめな話をする前に、、、、、、、。 季節外れのサンタクロースに会えるなら私が一番欲しい「もの」は【電動自転車】です。...
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2025年10月9日読了時間: 7分


誤嚥性肺炎を防ぐ「3つの習慣」と安全な秋食材の食べ方
こんにちは!きらいです! 朝晩の冷え込みに秋の深まりを感じる今日この頃。スーパーには焼き芋や栗など、旬な食べ物がたくさん、、、そそるぜこれは!(←最近このセリフにはまってます) しかし、この食欲が増す時期だからこそ、注意したいのが「誤嚥(ごえん)」です。食べ物が誤って気管に...
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2025年10月2日読了時間: 3分


【万博が示す「いのち」と、私たちが向き合う「いのち」】
こんにちは!(^_^)/ 事務の田中です。 突然ですが、大阪万博のテーマをご存知ですか? 「いのち輝く未来社会」 このテーマを聞いたとき、 私たち訪問診療に携わる者として考え深いと思いました。 万博が描くのは、まだ見ぬ未来の姿です。...
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2025年9月26日読了時間: 1分


秋・冬の乾燥対策:在宅療養者さんのための保湿ケアと感染症予防のヒント
こんにち は!喜来です! まだまだ日差しが強い日もありますが、朝晩はひんやりと過ごしやすい季節になってきましたね。でも、なんだか朝起きたら喉がイガイガしたり、顔を洗うと肌がつっぱったりしていませんか?空気が乾燥し始めるこの時期、体調を崩しやすい方も多いのではないでしょうか。...
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2025年9月18日読了時間: 4分


【便は健康のバロメーター】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 皆さんは、ご自身の便の色や形、排便の頻度を意識したことはありますか? 「ちょっと抵抗があるな…」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、 便は私たちの健康状態を映し出す、非常に大切なバロメーターです。...
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2025年9月11日読了時間: 2分


【9月も要注意】夏が終わっても油断できない!自宅でできる熱中症予防の3つのポイント
こんにちは!喜来です! 朝晩は少し涼しくなってきましたが、日中はまだまだ汗ばむ陽気が続いていますね。実は、 夏が終わった後も熱中症の危険は潜んでいる んです。今回は、ご自宅でできる熱中症予防の3つのポイントをお伝えします。 1. エアコンは「命の道具」。無理せず賢く使おう...
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2025年9月4日読了時間: 3分


【訪問診療を開業? Series③】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 暦では初秋ですが、ここ数年の気候は当てはまりませんね。 皆様くれぐれもご自愛くださいませ。 今回は【訪問診療を開業?Series③】です。 「会社(事業)の心臓」である人。 個人的にですが、、、、、、、、。...
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2025年8月28日読了時間: 3分


声でつながった感動の再開
「もしかして、喜来さん?」3年ぶりに声で繋がった感動の再会 こんにちは!喜来です! 私事ですが、先日、懐かしい友人と再会しました。久しぶりに自分の名前を呼ばれたとき、とても嬉しい気持ちになりました。そのことをきっかけに、11年間の看護師人生の中で心に残っている出来事を思い出...
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2025年8月22日読了時間: 2分


【薬】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 当診療所の調剤室に夏のお客様が来ました! (虫が苦手な方、すみません(._.)) 動物や昆虫の世界にも、薬という概念はあるんだろうか? と想像しながら朝の掃除を行いました。 動物には「自己治癒行動」というものがあるそうです。...
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2025年8月14日読了時間: 2分
「できない」に縛られない!訪問診療で活きる【ストレングスモデル】とは?
みなさん、こんにちは!スタッフ喜来です! 日々の訪問診療で、「もっと利用者さんの力になりたい」「どうすれば前向きになってもらえるだろう?」と感じることはありませんか?今回は、そんな皆さんの視点をガラリと変え、利用者さんの隠れた可能性を引き出す「ストレングスモデル」をご紹介し...
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2025年8月12日読了時間: 4分


【欠かせない存在、ケアマネージャー】
こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 改めまして当診療所は大阪市東成区にあります。 東成区だけでなく中央区・城東区・鶴見区・生野区や東大阪市などの 訪問診療が中心です。 仕事上、上記の地域で必ずお世話になるスペシャリストがいらっしゃいます。...
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2025年7月31日読了時間: 2分


【夏バテ対策に「そうめん」が偉大すぎる件!】
熱い日がつづいていますね・・・汗汗 みなさん、こんにちは。スタッフ喜来です。 夏も本格的に熱くなってきましたね・・・。何か涼しくなるようなことを書けたらなと考えていたところ、ひらめいたものがあります。そう、それは「そうめん」です!食べ方の方法も様々あり、合わせる具材で変化す...
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2025年7月24日読了時間: 2分


【訪問診療を開業? Series②】
【訪問診療を開業? Series②】 こんにちは(^_^)/ 事務の田中です。 只今、腹痛と闘いながらブログ作成しております。 昨夜の鯵の刺身?昼食の塩ラーメン?原因は不明です(*_*) 私の腹痛は横に置いて。 今回は【Series②】を作成しました。...
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2025年7月17日読了時間: 2分
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